WBC総括

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

今更ですが、「WBC総括」なんて偉そうなタイトルをつけましたが、まあ、けんちゃんの感想レベルと考えてください。

野球はチームスポーツです。最低9人のメンバーが揃わないと競技できません。
ましてや甲子園の高校野球とは違い、決勝まで行くと7試合ほぼ連日行われ、MLBの意向を受けて球数制限とか登板間隔の制限とかが設けられ、30人のメンバー枠を目いっぱい使って侍Jを構成する必要がありました。
決勝で敗れた米国では一部からオールアメリカではなかったから日本に負けた、的な意見もあるようです。
本当の?ベストメンバーが組めないのは当然の話です。怪我の選手もいるでしょう。(鈴木選手や栗林投手も)あえて自らのキャリアのために辞退する選手もいるでしょう。(森捕手、坂本選手)
米メジャーに職場が今年から変わりWBCどころではない選手?(千賀投手)
昨年のセリーグNo1投手の青柳選手とか昨年のパリーグの首位打者日ハムの松本選手などそもそも噂にも上がりませんでした。
そういった意味からも侍Jは強力なメンバーを集めましたが、必ずしもベストのメンバーにならないことはチーム競技であり、選手のコンディションに波があり、またそれぞれの都合があるので、またこのWBCの活躍が自らの年俸査定に反映されるわけではない(少しはあるかもしれませんが)以上個人事業主であるプロ野球選手にとっては、いろいろな選択肢があったわけです。

それにしても史上最強と言われる侍Jメンバーを集め、見事優勝した栗山監督ですが、一部に本当に栗山監督って凄いの?なんて話も出ています。
今回優勝の最大の立役者は投打に大活躍で決勝の最後も締めてしまった大谷選手であることは間違いありません。
キャンプ初日から参加し、最年長者として特に投手陣のリーダー役、取りまとめ役を務めたダルビッシュ投手は試合では結果を出せませんでしたが、大きな力になったことはこれも間違いありません。

栗山監督の采配としては調子が出ていないダルビッシュを何度も使ったり、同様に前半絶不調だった村上をそれでも4番に据え続けたり、これも絶不調の山田を使い続けたり、素人目にも?な采配がありました。
結局村上は5番に下げて結果を出し、最終的に日本が優勝したのですから終わりよければ、なのでしょうが。
このWBCや他の国際大会にはいろいろな方が監督を務めますが、名誉職的な就任もあったり、必ずしもオールジャパンのまとめ役としてふさわしい人物が監督に就任するとは限らないようです。
来年はプレミア12なんて国際試合もあるようです。
次回の栗山采配が見ものです。

上記数字は各選手個人のWikipedia及びYahooスポーツの成績等を参考にさせていただいています

2件のコメント

  • 私は今回のwbcでも日本選手特有の”日の丸プレッシャー”を見ることができました。
    村上、岡本、牧の序盤の不振はそのせいだと思います。
    日本の選手たちがその負担から自由になれるなら、もっと強いチームになると思います。
    いよいよシーズン開幕ですね。
    ヤクルトスワローズの快進撃をお祈りします。

    • MONTE CRISTO様
      コメントありがとうございます。
      確かに日の丸プレッシャーはあるかもしれません。
      オリンピックでも世界ランク1位で金メダル確実なんて言われていた選手が本番でこけて
      メダルすら取れなかったなんてことがあります。
      日本人が特別にプレッシャーに弱いのでしょうか。

      本日の日ハム‐楽天戦からやっとNPBのシーズンは始まります。
      今年もよろしくお願いいたします。
      ヤクルトけんちゃん

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