山田哲人選手残留!石山投手も!

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

山田哲人選手がFA宣言せずに残留を決めました。
7年契約で35億+出来高とも40億とも巨大な憶測数字が飛び交っています。

結局はヤクルト愛だったなんてお涙頂戴記事も溢れていますが、さてどうでしょう。

もともと山田選手はメジャー志向がありました。
ところが昨年山田選手のセカンドのライバル?広島の菊池内野手がメジャー挑戦し、箸にも棒にもかからず、
結局広島に残留なんてとほほな出来事が一つ。
もう一人トリプルスリーのライバル、ソフトバンクの柳田外野手が昨年は怪我でほとんど出場できず、
メジャー挑戦をあきらめ、ソフトバンクと7年契約を結びました。
もともと日本人内野手はメジャーでは成功しないケースがほとんどで、この2選手の動きは山田選手のメジャー挑戦の気持ちを萎えさせました。

そこで今年のFA権獲得です。
昨年の柳田選手ほどではないものの、今年の山田選手の出来もひどいものでした。
ヤ戦病院入りし、本来の夏男が7月27日から8月13日まで登録抹消。
その後も度々先発を外れ、結局年間成績が、.254、94試合、384打席、12本塁打、52打点、83三振、
8盗塁、4盗塁死、4失策、6併殺の散々な成績に終わりました。
若大将村上の成績は、.307、120試合、515打席、28本塁打、86打点、115三振、
11盗塁、5盗塁死、14失策、8併殺打 です。
数字を見比べれば両者の差は明らかです。

人間怪我や病気にかかると気弱になり、悲観的になります。
阿呆なマスコミは山田選手がFAすれば空前の争奪戦が始まるなんて、散々煽り立ていましたが、
山田選手の胸中はいかがだったでしょう。
まじめな性格で、一つにはFAして他球団に移籍して裏切者呼ばわりされることを気にした。
二つ目にあまりお金に執着していない。
三つ目に昨年のメジャー挑戦の広島菊池みたいな恰好悪いことしたくない。
ソフトの柳田選手は今年は蘇りましたが、自分はどうだろうか。
そんな自分を他球団は評価しないのでは。
なんて気弱になった山田選手の頭の中はネガティブな考えが渦巻いたのではないでしょうか。

それよりもヤクルトの提示してくれた7年契約なら、35歳まで保証される。
昨年来の様々な出来事からの総合判断ではないでしょうか。
まずはめでたし、めでたし、としましょう。

石山投手も残留しました。
4年7億です。
年棒もほぼ倍増し、36歳まで保証されるわけで、安定した道を選んだということでしょう。
ヤクルトは居心地が良い球団ですし、ソフトバンクや巨人のように競争の厳しいチームに
行ってもなあ、というところでしょうか。

上記数字は各選手個人のWikipedia 及びYahoo スポーツの成績等を参考にさせていただいています




2

2件のコメント

  • ライアンは、まだ残留表明しないんですかねー。
    ライアンが、1番、出たら困るのに(´;ω;`)

    • ヤクルトファン様
      コメントありがとうございます。
      確かに今のヤクルトを見ると先発の柱である小川投手は一番抜けられたときのダメージの大きい選手です。
      報道ではすでに山田・石川に大金を投じたヤクルトには小川を引き止める予算がない、なんて話でした。
      いずれにせよFA宣言はしそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。