8月3日対巨人 清水がまたも背信

ヤクルト1‐2巨人(ヤクルト7勝:巨人9勝)

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

相変わらずヤクルトの打線は低調です。
この3連戦は1戦目1得点(巨人先発は菅野)、2戦目2得点(相手はグリフィン)、3戦目は1得点(相手は戸郷)でした。
昨日の戸郷はセリーグハーラーダービートップの10勝目を挙げたわけですが、9回149球の戸郷に対し、散発5安打、3四球で1得点のみとは情けない。
特に9回戸郷もいくらドーム球場とはいえ(涼しいとはいえ)へとへとの筈です。先頭の塩見が右前安打、村上が四球とノーアウト1・2塁でサンタナに打順が回ったのはアンラッキーでした。本来なら送りバントのケースですが今ヤクルトで一番当たっているサンタナがバントができるはずもなく、ここは戸郷が最後の死力を振り絞ってサンタナを三振に打ち取ります。
続く代打青木は何の芸もなく二ゴロ。
2アウト2・3塁で後がなくなったところで、途中からオスナに代わってファーストに入った宮本をそのまま打席に送り、宮本は左飛でゲームセットです。
戸郷に左打者をぶつける、という考えはわかります。しかし昨日の対戸郷5安打中左打者は村上の1安打のみであとは右打者が放った4安打です。しかも宮本は打率1割台の選手です。9回2アウトでこの選択はありえません。ここは最近結果が出ていないとはいえ代打川端ではないでしょうか。結果論です。

さてヤクルト投手陣です。
ヤクルト先発のピーターズは6回、114球を投げ、7被安打、1与四球で岡本の一発による1失点のみですから立派なQSです。
課題の7回も木沢が吉川に二塁打を打たれながらもなんとか無失点でしのぎました。
そこで8回の清水です。なんの工夫もなく岡本に2試合連続のマルチ本塁打を打たれ決勝点です。
このところ清水はよく失点します。これでは怖くて「8回の男」としては使えません。かといって他に誰かいるの?というところです。

この巨人との3連戦、山野とピーターズは先発で頑張りました。一軍に戻った山田にも昨日やっと1本出てオスナのタイムリーにつながりました。
村上は1安打、塩見は2安打と低調です。
山田の復活とともにこの塩見・村上の打撃がヤクルトの逆襲には欠かせません。
あとは中継ぎ陣の整備というか、入れ替えが必要なのか、特に7・8回を投げさせる人材難です。
西浦をトレードに出してDeNAから入団した阪口なんてどうなんでしょう。なんのためにトレード期限ぎりぎりでわざわざとったか、です。活用しましょう。

上記数字は各選手個人のWikipedia及びyahooスポーツの成績等を参考にさせていただいています

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